【坂本勇人】こんなにも早く2000本安打を達成できた理由3選

2021年1月27日

徐々に選手たちの情報が出てきましたね。

当たり前だけど、選手たちも着々と調整を進めている模様。ファンとしては選手たちの元気な顔が見られてとりあえず一安心です。

「〇〇選手、コロナ陽性!!」

みたいな報道が出なければいいなって思ってるんですけど、巨人はPCR検査を積極的にやってますよね。流石に発覚する選手もいるんじゃないかってビビってます。

昨年だって野球界を先導する形でPCR検査を行わなければ、坂本選手や大城選手が離脱する事はなかったと思います。

この辺のルールがどうなってるのか分からないんですけど、「正直者がバカを見る」みたいなのは不公平なのでルールは統一して欲しいですね。

とにもかくにも無事に開幕して欲しい、そう思う今日この頃です。

今回も坂本選手の事について話していきたいと思います。

【こんなにも早く2000本安打を達成出来た理由3選】

坂本選手は31歳10カ月という、プロ野球史上2番目の若さ(右打者では最年少)で2000本安打を達成しました。

2000本安打は坂本選手で53人目なのですが、その殆どの選手は引退が近いタイミングで達成しており、本来こんなに早く達成する記録ではありません。

もちろん今と昔では試合数が違うので、年齢で一概に判断するのはナンセンスですが、“早く達成した”という事に関しては間違いありません。

しかも坂本選手が右打者という事も更に評価が高まる一因です。

坂本選手が技術的に優れているのは当然ですが、こんなにも早く達成出来たのには明確な理由があると思うのですよ。

ここではその理由を3つ紹介していきたいと思います。

【2年目(2008年)から全試合出場】

当然ですが、少しでも早く2000本安打を達成しようと思えば、少しでも早く試合に出場しなければなりません。

坂本選手は1年目に1軍デビューし、2年目にはレギュラーとして全試合出場を果たしています。

2年目の坂本選手は、巨人では松井秀喜氏以来の”10代開幕スタメン”を勝ち取りました。

ただ、開幕時に守っていたポジションは、不慣れな2塁手だったんですよ!(意外に知らない人が多い)

当時、遊撃手のレギュラーといえば二岡選手だったんですけど、同選手の故障離脱をきっかけに遊撃手に定着したんですよね(コレもう13年前の話)。

坂本選手は前半から結果を残し、オールスターに選ばれるほどの活躍を見せました。まだ体力がなかったので後半は失速しましたが、原監督が辛抱したのと、当時の打線が最強だった事から、1年間スタメン出場を続ける事が出来ました。

早い段階でチャンスをモノにし、故障もせずに戦い抜いたからこそ早くから安打を積み重ねる事が出来たんですね。

幸運も重なったとはいえ、降ってきたチャンスを掴んだのは坂本選手自身なんです。

もしオープン戦で結果を残せていなかったり、故障離脱をしていれば、二岡選手が故障したところでチャンスをもらえなかったでしょう。

【長期離脱がたったの2回】

坂本選手はプロ14年間で長期離脱が2回ほどしかないんですよね。しかも1ヶ月前後です。

今の現役選手も含め、一時的に凄い成績を残す選手ってこれまでも沢山いたと思うんですよ。それも充分凄いんですけど、坂本選手は大きな故障をする事無く、活躍し続けているんですよね。

当然それは通算の記録に現れるので、こうやって2000本安打を達成するのは坂本選手なんです。

毎日のように試合をしていれば、痛いところの一つや二つはあると思うんですけど、大きな故障する事無く、シーズンを戦い抜いています。おそらく私生活から摂生に努めているんでしょう。

(今年から球団職員になる吉川大幾さんによると、坂本選手はコンディション調整の為にベッドにこだわりをもっているらしい(笑))

僕は坂本選手が故障しないかいつも不安なんですけど、何だかんだで最後までケガせずに戦ってくれてますね。

これからもケガせずに戦い抜いて欲しいですね!

【死球をもらわない】

これは↑で話した長期離脱しない話にも繋がってくると思いますが、坂本選手ってビックリするほど死球をもらわないんですね。

これって何でなんでしょうね?(笑)

分かる人がいたら教えて欲しいんですけど、理由を挙げるとしたら

「インコースに強いから攻められない」「避けるのが異常に上手い」

こんなところでしょうか??

要因として前者が大きいと思うんですけど、それにしても受けなさすぎですよね。今の坂本選手はアウトローでもライトスタンドに運べるので「外投げとけばとりあえず安心」ではないのに…

坂本選手への攻め方として、“ホントはインコースに投げたくないけど、見せ球として仕方なく投げている感”を感じるんですよね。

ヤクルトの山田選手やソフトバンクの柳田選手に関しては「ぶつけてでもインコースを攻める」みたいなところがあったんですけど、、、

坂本選手に関してはそんな攻められ方をしているイメージがありません。

山田選手や柳田選手は「死球による長期離脱」や「不振」を経験した事があるので、インコース攻めは効果的な作戦になっていると思うんですが。

まぁ坂本選手がケガしないのはファンにとって万々歳なので、これからも過度なインコース攻めはしないで欲しいですね。

【まとめ】

いかがでしょうか??

ただ何となく安打を積み重ねていったら2000本安打を達成したという訳ではなく、ちゃんとした理由があったんですよね。

坂本選手が凄すぎて感覚がマヒっている人もいると思います。そんな人たちに

ちゃんと理由があって達成しているんだよ!!

っていう事を改めて伝えようと思い、記事を書きました。

何か坂本選手に思う事や、「坂本選手が死球をもらわない理由」が分かる人はぜひコメント下さい。待っています!

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それでは!

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