【巨人】不調だったけど何やかんや良い成績出している選手3選!

2021年5月28日

何か開幕から十何試合3点以内だっけ??

もの凄く打てなかった時期があったような、なかったような。

得点を取れない時期が遠い昔の過去の話のようになっていますが、

現状のジャイアンツ打線は好調です。

(昨日は打てませんでしたが)

ただ欲しいときに欲しいだけの点は取れない!

相手打線を0点に抑えているときに限って10点取ったり、

5点取られたときに3点しか取れなかったり、

これが野球の難しさですよね。

だからこそ僕は

負けるときに関しては0−10で負けたほうが清々しいって思う今日この頃です。

今回は調子を上げてきた選手たちについて話していきたいと思います。

【何やかんやで良い成績を残している選手3選!】

開幕から不調が続いた打撃陣。

それらをカバーしたのは先発投手陣でした。

打てなくても打てなくても先発投手陣が抑えることで勝つには勝っていた。

それが今では逆転し、打撃陣が引っ張っている印象ですね。

一時期1割台〜2割前半だった選手たちの打率が2割後半から3割になってます(笑)。

今回は不調から抜け出し、打ちまくってる選手を3名話していきたいと思います。

【吉川選手】

まずは吉川選手!

開幕から「鉛を背負ってる??」って思うほど

らしくないプレーが続いてましたよね。

それが守備から徐々にいいプレーが出始め、それに呼応するように打撃成績も上げてきています。

今ではもう3割台。

本来のポテンシャルを発揮してきていますね。

更に好循環が起こっていて、守備の方でも流石の存在感を見せています。

2塁守備の方は既に一流だと思うので後は打撃で突き抜けるだけですね。

今シーズンから始まった

「吉川選手?若林選手?」

という2塁手論争。

今は坂本選手が離脱しているため2人ともスタメンで出ていますが、

このままいけば坂本選手が帰ってきてスタメンの座を奪うのは吉川選手でしょう。

逆に若林選手は落ちてきてますからね。

吉川選手はぜひ調子をキープしてほしいですね。

【梶谷選手】

この人はもう「流石!!」って感じですよね。

怪我しちゃいましたけど…

ちょこんと打って盗塁も出来ますし、長打も打てる。

2アウトからでもしぶとく繋いでチャンスメイクも出来るので、

相手がホッとしたタイミングから点を取ることが出来ていますよね。

現状坂本選手との最強1,2番を見られないのは残念ですが、ウィーラー選手も負けていない!

2人の連打で得点を重ねています!

DNAからFA移籍し、打てなかった頃はきつかったでしょう。

特にジャイアンツは外様に厳しい球団ですし、打てなかったら代えられますからね。

厳しい時期を乗り越え、よくぞ復活してくれたなって思います!

ぜひ今年も昨年のようなバッティングを見せてほしいですね。

【岡本選手】

今年は開幕から中々打てなかった岡本選手。

上位の出塁率が高いことで打点はちょこちょこ稼いでいましたが、ホームランが中々打てなかった。

同じ3冠王候補の村上選手やルーキー佐藤選手がホームランを量産する中、少し寂しかったですよね。

それが今や12本のホームラン!

気づいたらキング争いです!(笑)

岡本選手は2018年、2020年は開幕から打ちまくり、

2019年、2021年は開幕から不調。

1年毎のこの法則はこれからも続いていくんでしょうか…??(笑)。

まぁそれはともかく、これからはもっと打ちまくってほしいですね。

特に岡本選手は今年真価の年。

日本一になって坂本選手からキャプテンを継承してほしい!

期待してます!

【まとめ】

とにかく打者たちはね、打ちまくってほしい!!

打率3割が打線に5人くらい欲しいですよね。

打って打って打ちまくって早いところ虎の背中を捉えてほしいですね。

ジャイアンツについて語りたい!坂本選手について語りたい!

そんな人はぜひコメント下さい!リアルで話せる人も募集してます!

それでは!

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